笑って泣いて

犬0生活がこれほど辛いとは思わなかったです。今の家に引っ越してきて、2ヶ月ぐらいでななが来て、それから16年、誰かしらがいました。

誰かが旅立ったとしても必ず誰かが残っていて、その子のために頑張ろう!と思ってきました。ただ今回はそれがなく、家の中に気配がない、小さな足音が何もしない。このことがこんなに寂しくて辛いと思いませんでした。

1頭飼いの方は、わが子が旅立った後はこういう気持ちだったんだなというのが、初めてわかりました。

辛すぎる…。

そんな中コラージュ仕上げようとしています。じんが旅立った時にフレームは買ってありました。ただ、写真の整理をする気持ちの余裕もなく、と言う間に、今になってしまいました。

保存しておいたハードディスクを飛ばしてしまったり、古い携帯のクラウドに入れてなかった写真が消えてしまったりと、私には昔の写真がほとんど残っていません。

それでも残っている携帯の中の写真を整理。ただ携帯に残ってるふくの写真が本当に少ないな…と。

ブログになら、解像度は悪くてもふくの写真も残っていると思ったので、1番最初の記事から見直したところ、読んでいて自分で笑ってしまいました。

12年前、このブログをつけ出したのは、譲ってくださった保護団体の方に、じんが今どのような生活をしているかを届けたかったと言うことと、いつか来る今のようなこんな時のために、自分へのプレゼントになると思ったからです。

本当にプレゼントになりました。もう3わんこの写真はブログの中にしか残ってないです。そして、忘れてしまっていたような小さなエピソードも、読めばその時をあらありと思い出します。

コラージュに使える写真は、50枚ほど。にもかかわらず、旦那さんからは40枚弱。私からは280枚。そしてブログどの写真も可愛すぎて全部落としてしまいそうな勢いになっているので、この後の取捨選択に頭が痛いです。

こんなに思い出が残ってるなんて、私はなんて幸せなんだろう。

そんな作業している目の端には、この子たちが私を見つめてくれています。

ママは幸せだね。幸せすぎて泣けてきます。