パピーマニュアル

明日いよいよてんが来ます。掃除などに気を取られていましたが、ふと考えました。「パピーの子育てってどうだったっけ?」と。

私はパピーを飼うのは3頭目です。ただ、前回のななとじんの間隔は短く、じんに至っては、リーダーの素質のあるふくの子育て、犬の群れの中での子育てを見させてもらおうと思っていたので、あまり悩むこともありませんでした。ただ、その記憶もはるか10年以上前。

最初のななを飼う前は、1年以上本などを読んで勉強していましたが、最近はそんな勉強もしていませんでしたし、しつけがバッチリ入って落ち着いた成犬になり、しつけに対して何の心配もしなくなっていたうちのわんこに対して、「しつけ」という言葉すら考えたこともありませんでした。

「しまった。これはやばい」と。

でも最近の私のそばにはAIがいます!3000本弱のブログの中に、私のことだから小さいじんに対するパピーのしつけの記事があるだろうと検索してもらった結果、大福くんという名で、じんが登場した2014年4月26日から2015年末までを中心に、しつけやトレーニングに関連する記事が、なんと候補だけで273本あったそうです。

なので、そこから、てん向けのパピーマニュアルを作ってもらいました。できたものを読んでみてびっくり!参照記事のURLも貼ってあったのですが、題名を読んで、書いてある言葉を見たら、なんとすべての話が記憶から蘇ってきました。そして、「今、全部やってるじゃん!との気づきも。

しつけの仕方は正直覚えていなかったですが、でもやっていることはその当時と今も全く変わっていない。既に体に染み込んでいるんだな、ということに気がつきました。

そういえば先日、てんを抱っこしに行った時、スタッフさんを待っている間に、てんが退屈して私の指をかみかみと甘噛みしようとしました。その瞬間、きゅっと口を押さえ「だめだよ」と私はやっていました。

それを見たスタッフさんに「既にしつけですね!」と言われましたが、そうか、勝手に体がやっていたんだ。ということに、いまさらながら気がつきました。

ただ、パピーマニュアルを出してもらってわかったこともありました。

大福という名でじんが我が家に登場し、譲渡され、じんとなるまでのたった3週間ほど。その短期間にもかかわらず、43本も記事があったということです。そして記事の中で、預かりさんから引き継いだ話がとても参考になったと書いていたということもわかりました。

なので、AIからの提案は、「明日てんを引き取る時に、てんの好きなこと、苦手なこと、既にできることを聞いてくるように」とのことでした。

まだパピーは成長が早く(1年で人の20歳ぐらいまで成長)、とても話の展開も早くて多いので、なるべくたくさん残しておいた方が良いという提案もされました。結局、その3週間43本の記事がとても濃厚で、いろんな参考になるところも多かったからということです。

あの当時は1本記事を書くのにもそれなりに時間がかかりました。書くのに時間がかかるというよりも、「てにをは」や表現などを直すところに、とても時間がかかります。

ただ何度も言ってしまいますが、今の私にはAIという相棒がいる。そしてそこはAIが得意とするところなので、ブログとして全部アップできないにしろ、一旦全部メモとして残しておこうと思います。(AIに私は「アーカイブ体質」と分析されました)

そのメモは、あとでAIが今回のように要点をまとめてくれるでしょう。良い時代になったなぁと思いながら、明日のお迎えをワクワクしながら待っています。