てんが食べたタオル、まだ出てきません。
預けたショップの方が提携している病院に聞いてくださったところ、2キロぐらいのてんなら、うんちと共に繊維となって出てくる可能性の方が大きいとのこと。とは言え出てくるのは2-3日あととのこと。
なので、うんちと共に出てくるとしても腸閉塞になるとしても、可能性は今日明日という感じのようです。引き続き出てきたうんちを分解しながら待つとします。
今回の預かりが終わったら、もっと外に連れて行こう!フードも変えて行こう!と思っていたのですが、なかなか進みません。どうしようなぁ…。
人間がついていけず、手をこまねいていても、パピーの成長は進みます。なので、あまり大きな変化にはならないものから追加していくことにしました。
まずは馬肉の追加。先日買ってきたこれをおやつとして1-2個あげてみます。これなら小さいし、割るのも簡単なので、小さなお口でも食べれるでしょう!

早速やってきましたが、初めてのモノにおそるおそる。なぬ?もしやてんって、初めてのモノが苦手なタイプ?

しばらくクンクンしていました。どうするかな?と思ったら、やっとなめなめ。ドライの馬肉がそれでふやけてきたのか、旨みが出てきたらしく、そこから必死になめなめを続けます!気に入ったかな?
手のひらにおいてみると、齧り始めました。

ただ、パピーフードほど柔らかくないので、ちょっと苦戦。ふやかしてフードに入れた方がよかったかな?
それでも小さい1欠片を食べ終わると次を探し始めます。おぉ、気に入ったんだねー!
ちょっとずつかけらをあげるとなかなかの食べっぷり!よかった!

お預かりから帰ってきてから、てんのお腹の空き度が上がった気がします。少しずつ大きくなっているのだから、フードを増やしてあげるのは当たり前ですが、お店であげていたのと同じフードだと、あげているフードのグラム数が多いんです。パピーフードと成犬フードでは質も違いますが、体重5kgのななが1日に食べていたドライフード量よりはるかに多い!
あげているフードがきちんと吸収されるのなら、グラムが増えるのはいいのですが、フードが増えて残渣物(うんち)も増えるというのは、結局はフードにいらないものが多く入っているということだと私は理解しています。
いらないものを食べてそれを出すのは、体(内臓)の負担も大きいです。そろそろフードの変更もしたいので、そちらも注文しました。
あれだけのアレルギー持ちのななが、鉄の胃袋の女に変わったのは、やはり食事の影響が大きかったと私は思ってます。
「口から入ったものからしか体は作られない」。これは私が管理栄養士の勉強をしている時に言われた言葉です。
「食べる」ということは、本当に大切。ただその変化はゆっくりなので気が付きにくいのですが。
ななほど食事に手をかけてあげられなかったじんは、最後までうんちが回数を重ねると緩くなる子でした。これは2人が大きくなってから「この差はなんだ?」と思った時に気がついたこと。あぁ、じんの小さい時は3頭がわちゃわちゃしてて、それどころじゃなかったなぁーと。
なのでてんは、ななとじんのパピー期ハイブリッドで育てようと思ってます。
食いつきが悪いと聞いていたお店と同じフードでも、我が家では別に1工程挟んでいたので、めちゃ食いつきが良かったです。次は馬肉の追加。その次はフードの変更。その次は…と、やってあげたいことが目白押し!
ま、なんにせよタオル問題が早く解決しないと!なんですけどね。今日もうんちを分解しつつ、解決を待つとします。
隙あらば、馬肉が落ちてないか探すてん。

さっき一粒落としていたのを私が見つけられず、てんが見つけて食べてしまったんです…。
しまった。「拾い食いはだめ!」は、まだ教えられてなかった…と後悔。初回は結果的にOKしてしまった形になるので、やらかしましたが、ま、仕方ない。これもしっかり今後教えて行こうと思います。
