規則正しく

昨日の私は、21時頃には既に深夜の気分。てんをハウスから出している時は、本当に目が離せません。考えれば朝の5:30からお昼寝もなくずっと起きていたので、そりゃその時間に深夜の気分だろうと思いました。笑

21時ごろのてんはと言えば、こんな感じ。

私のソファーの足元にドライブベッドを置いたので(ここは晩年ななのベッドを置いてました)、自分で好き勝手に部屋をお散歩したり、ドライブベッドに飛び込んだりして、ここで寝ようとしてました。

ただ子犬の眠りは浅いです。電気もついているし、隣の私がゴロゴロしてても、旦那さんが動くと頭をもたげて様子見してたりし、20時ごろからテンションがおかしくなってきてました。

人間の子供が眠たくても寝たくなくて、妙なテンションになっちゃうのと似ているなーと。笑

それでも21:30頃には、やっと力尽きたのか寝始めました。

このタイミングでハウスへ移動。動かしたらハウスの中でワサワサしてましたが、しばらくしたら爆睡し始めたようです。よかった…。と共に、私も意識を失いました。笑

ふと気がつくと、夜中の2時。またうたた寝しちゃった!と慌ててお風呂に入ったりしていたら、なんとハウスから音がして、黒光りする鼻が覗きました。やばい!起こしてしまった!

静かにこれを書いていたら、また寝た模様。やっぱり子犬は眠りが浅い。これからは、私のこの悪い習慣もなくさないと、と思います。

早寝早起きが苦手な私。それをてんがくる前にAIに言ったら「子犬が来たら嫌でも早起きします」との回答が。ほんとその回答、正しいです。笑

階段下にてんのハウスを設置したので、階段の登り降りの時、てんは気にするかな?と観察していました。

最初は旦那さんが静かに階段を登り降りしても「なんだ?」と見上げていたてんですが、爆睡している時は流石に目が覚めなかったようです。これも慣れかな?と思います。

子犬のうちの音慣れは大切です。ななは花火大会にも連れていき音慣れさせました。

もちろん花火大会はあまり好きではなかったので(音もですが、近くで見たら、花火が上がる時の空気の振動にも反応していました)ある程度シニアになってきたらやはり嫌がりました。

シニアになって、しつけして今までできていたことができなくなった時、それをポロッと我が家の獣医に話したら「今まではいい子でちゃんと頑張ってやってきたけど、だんだん頑張れなくなってきてるだけ。やらなくなったことを嘆くより、今まで頑張ってきたことを「えらかったね!」と褒めてあげて」と言われました。

犬って本当に健気なんだなと、その時気がつきました。

犬は飼い主さんを喜ばせることに一生懸命。だからこそ「私はこれをやってくれると嬉しいよ。」「それやるのは、私は嫌だよ」と、我が家のルールをちゃんと教えることが大切。

そして私も、その子の嫌がることをちゃんと見極め、私が折れられるものは折れる。お互いの妥協点を一緒に決めていくのが「犬のしつけ」だと、私は思っています。

ま、お互い「折れられない!」という時は必ず出てきて、そこは人間側のルールに合わせてもらう必要は出てきます。そして頑固なシュナとのその戦いは、かなりの持久戦にはなりますが。笑

てんともいつかそんな時が出てくるのかな?と思いつつも、この深夜にモゾモゾと起き出してお風呂に入る私の悪い癖は、パピーのてんの健康を守るためにも、私が折れるところです。明日からはてんと同じく、早寝早起き習慣に変えて行こうと思います。

と静かに書いていたら、てんもまた熟睡に入った模様。私もこのまま静かに寝るとします。