先日、噛まれたじん。
おかげさまで、けがは全く問題ないようです。
ご心配おかけしました!(^^ゞ
ただ、もしかしたら、
じんの持っている空気感のようなものが、
相手のワンコの性質を刺激して、そのような事態が起こった可能性もあるのでは?
という話も、出てきました。
ありえます。
噛まれても、あまり気にしない、無頓着なところ。
自分より大きい子と、本気で組み合って、転がされても転がされても、向かって行くタフさ。
そして、誰にでも挨拶しにいける、強さとおおらかさ。
パピーだからの物でもあると思うのですが、
じん自身の性格でもあると思います。
この性格、私は大好きですが、
一歩間違うと、トラブルを起こす可能性も秘めていると思います。
そうなる前に、手を打つ必要があります。
なので、じんの去勢をすることにしました。
ふくを継ぐリーダーになって欲しい。
ふくが持っている、何があっても動じない、
しかし、問題が起きたら、一番先に飛び出して収めに行く勇気を、
じんには受け継いでほしいと思っています。
ただ、ふくが、そのように成熟しているのは、
うちに来た6歳までは、
未去勢だったから、というのも一因があるのではと思っています。
でも、そのおかげで、
ふくは、うちに来る前、無理くり脱走して、2回子作りをしているんです。(-_-)
そして、うちに来た当初の、ギラギラした目を、私は忘れられません。
去勢によって、果たしてそのような成熟した性格にはならないのか、
はたまた、そういうリーダーがいる群れで育つと、
少なからず、そういう性格が少しは身につくのか。
これは、あと数年先に出る結論でしょう。
さあ、どうなるか。
楽しみです。(^^)
ちなみに、去勢の日は7月4日です。


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