連れて帰ったロッタをみて、
ななが、モコにしていたように、引っ張りっこに誘いました。
「わん!!!!!」
「・・・。(ブルブルブルブル)」
加減をしらない、ななの誘い吠え、ロッタには怖かったようです。
この子は遊んでくれない子だと、すぐに悟ったななは、どっかに行きました。
今度はふく。
「ん?また見慣れないやつ・・・。」
と、めちゃめちゃ丹念に匂いを嗅ぎまくり。
おいおい、女の子に、そんな・・・・・。(絶句)
が、ブリーダーでママ犬をしていたロッタ。
堂々とずっと嗅いでもらっています。
それどころか、なんというか、
犬のボディランゲージなので、どうとは言いにくいのですが、
「私は弱いんです。庇護に入れてください」と言わんばかりのポーズ。
初めて見ました。
びっくりした・・・。
そして、それをすぐ察知しいたふくにも、びっくりしました。
その後は、モコの時とは、まるで違う扱い!
今度は、こんな図式になりました。
同じ3匹。
でも、中のメンツが少し違うだけで、こうも変わるんですね。
この関係は、とうとう最後まで変わらず、
ロッタも、ロッタに一目ぼれしてくれたお母さんと、
会った瞬間にメロメロになってくれたお兄ちゃんがいる家族の元に、
巣立っていきました。
さて、とうとう明日。
うちの3匹目の子になってくれるかもしれない子と、
今度は我が家がお見合いです。
今度は私たちが、
「この子の里親さんにふさわしい???」と、チェックされてきます。
「この子を、この人に預ければ大丈夫!」
と、私が安心して渡してきた方々のように、
うちもそう思ってもらえるといいなーと、思っています。
どういう結果が出るにしろ、
その子に会えるのを、ずっと楽しみにしてきました。
なので、わくわくドキドキしています。
明日は、ランでいっぱい遊ぼうね!
みんなで、待っているからね。




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