数ヶ月前からなのですが、
ふくの歯のない部分の歯茎に、変化が出てきました。
伸びてきたというか、なんというか。
様子を見ていても、
元に戻る気配も、大きくなる気配もなにもなく、そのままです。
気になったまま年を越すのも厭なので、病院に行ってきました。
先生曰く、「エプーリス」だろうという事でした。
エプーリスは、どうやら口腔ガンの一種のようです。
一応、良性に分類されるものですが。
ただ場合によっては、手術などの必要性も出てきます。
原因は、歯石などの歯肉炎が刺激になる場合が多いらしいです。
確かに、
歯石除去を真剣にやり出した頃から、気になるようになってきたので、
そのことを先生に伝えると、
「歯肉炎が刺激されて、なったかもしれませんね。」とのことでした。
自分での歯石除去は、逆効果だったのか??
いや、その前からなっていたか…。
でも、気になる。
急激に成長する場合は、早急に手術だそうですが、
今のふくは、
既に、なってから数カ月たっていて、
この大きさまでは、さっさとなったのですが、
その後は特に変化がないため、
とりあえず、薬で様子を見ることになりました。
今回の薬。
パセトシン(抗生剤)と、消炎剤です。
こんな風に、他の病気を引き起こす可能性が、本当にあるんですね。
口腔ケアは、本当に重要なんだと、痛感しました。
これ以上ひどくならないといいのですが…。
ふくのエプーリスの写真を載せておきます。
苦手な方は、飛ばしてくださいね。
ふくのエプーリス。



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