今書くのは、生々しいのですが、
でも、大切なことなので、書いておこうと思います。
最初のペット、きんたが亡くなった時。
悲しくて悲しくて、ずっと掌に置いて触っていたいというのに、
現実的な問題に直面しました。
この小さな子を、この後どうしてあげればいいのか。
市によっては、燃えるゴミに出せるそうです。
でも。
そんなのありえませんっ!!!
近所に埋めに行くという方もいるそうですが、
これ、違法みたいです。
いろいろ考えた結果、
引っ越しを控えた今、落ち着くまでの間は、
傍に置いておきたいと、うちは、火葬を選びました。
では、次に、どこにお願いするのか。
こんなにも辛い時なのに、次はそれを調べるしかありません。
それも、明け方近くの、朝とはまだ呼べない時間です。
連絡しても、かかるかどうか。
結論から言うと、大体どこの葬儀社も、電話はつながりました。
火葬の開始の時間は、まちまちですが、
大体ビジネスタイムぐらいから、始まるところが多いようです。
大抵は、固定の焼き場に連れていく場合が多いですし、
現実問題、それを望む方も多いようです。
ただ、うちは、
あのマイペースで、他の子と交流を持たない、
(その当時、「ひめ」という女の子のハムスターもいました。)
きんたが、みんながいるところに連れて行かれたら、
落ち着かないんじゃないかと思い、
自宅に来てくださる方式を選びました。
いくつかお願いして、
対応が、こちらの気持ちと合うところにお願いした記憶があります。
そして、来てくださったのが、庄田さん。
悲しくてつらい私たちに寄り添い、
気持ちがおさまるように、ゆっくりと進めてくださいました。
本当は、料金外だったにもかかわらず、
いつまでも追いすがって泣いている私たちのために、
立ち合いで火葬させてくださり、お骨拾いもさせてくださいました。
火葬を待っている時間や、
小さく白くなったきんたをみることで、
気持ちが少し落ち着いていったのを覚えています。
それからは、うちはいつも庄田さんにお願いしています。
今回のように、辛く悲しいことが起きたら、
すぐ庄田さんを呼びます。
庄田さんは、うちの歴代ペットの事をご存じなので、
安心してお願いできますし、
いつも来ていただいているので、
場所の説明をする必要もなく、本当に電話1本でいらしてくださいます。
辛い時に、これはとても助かります。
ペットが亡くなったら。
そのことを考えるだけでも辛いですが、
その辛い時に、こんな事務作業をしないでいいよう、
準備をしておくことも、大切なことなのかなと思います。
ま、そう言われても、
きっと私はしなかったでしょうけど。(^^ゞ
うちがお世話になっている、
庄田さんの連絡先を、
載せさせていただく許可をいただきました。
うちが合っていたからと言って、
全ての方が合うとは思いませんが、
もし万が一の際、お役に立てれば、幸いです。
誠心ペットメモリアル
電話:0120-700-419
HP:http://www.seishin-pet.com/
代表:庄田英世
どの子も、みんな、元気で、
ずっと傍にいてくれれば、いいんですけどね。

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