ふと思い立ち、ふもとっぱらにキャンプに来ました。チビデリは小さいので、旅中のんびりしたかったら、やっぱり外に椅子を出して座れる方がいいです。昨年初のソロキャンプでふもとっぱらに来たのですが、その時は流れで泊まることになり、一応テントコットを持ってきてそれで寝たのですが、ふもとっぱらのような日陰がないところでは、どちらかといえばタープが欲しいと思いました。ただ、タープの設営撤収は面倒。なので今回はなんとポップアップテントで来ました。

ただし、もちろんペグは最初に付属していたものではなく、きちんとしたものです。

ふもとっぱらは風が強いので、「キャンプの聖地」と呼ばれながらも「テントの墓場」とも言われています。このポップアップテントは、ガイロープが張れるようなテントではないので、飛ばないように中には荷物をしっかり入れました。

寝る時には、外に出ている物を全てこの中に入れます。
このテントは、ふくがいた3匹体制の時に、花火大会で1度使った物。10年近くぶりに復活!なので、壊れても問題はないのですが、他のキャンパーの方にご迷惑はかけてはダメです。
ま、スノピのペグと中にこれだけ荷物を入れたら、普通の風では飛ばないでしょうし、横で寝ているので、何があっても気がつきます。ポップアップテントが散り散りになるほどの風だと危険ですが、予報的にはそういう心配もないので、今回試してみます。
こういうポップアップテントを持って旅すれば、車中泊中でもこんなのんびりした時間が取れるとあらば、一考する余地はあり!だと思います。
ただ、今日は曇りがちなので、外でのんびり過ごしていますが(逆に半袖だとすこし寒いぐらい)、テントの前後を開けて風通しをよくしても、やはり天井から抜けないので、熱は溜まりがちです。ここは、再考しないとです。
ちなみにテント前はこんな感じ。

さっきまで人の足を枕にして寝ていたなな。

撮影をしていたら起きてしまいました。こんなななとの時間が、今は本当に大切だなと思います。
撮影から戻ってきたら、がっちり足をホールドされました。

可愛いなぁー。
ふもとっぱらに来たがってた仲間がいたので声をかけたら、なんとちょうどキャンピングカーをレンタルして行こうと思っていたとか!という事で、この後合流して一緒にご飯をします。
各々好きな時間を過ごし、合う時間を共有して過ごす。こういう仲間がいるって、幸せだなぁと思いますし、こういうのはめちゃいい関係だなぁーと思います。
