泣いていないと悲しんでないと捉える人もいるようです。悲しみ方は人それぞれ。表現の仕方はみな違います。
起業したあと、あるコンサルに言われたことは「人の気持ちがわからない人は絶対成功しない!」でした。
「お前(私の事)は人の気持ちがわからない!ビジネスの前にまず心理学を学べ!」と。(^^;)
言われた時は「なんだ、こいつ!」と思いました。笑
でもそこから心理学を学ぶこと3つ。私はシュナ並みに頑固ですが、犬達のように、いいなと感じた方の言葉は、厳しくとも反抗しながらでも素直に聞きます。長年犬たちと一緒にいたら、感覚も犬並みにシンプルになってきたようです。(^^;)
その心理学の中で1番簡単で使いやすいのと私が感じたのはPCMという行動心理学です。これはNASAでも導入されているもの。宇宙飛行士の適正とかをみるのにも使われているようです。6歳児でも習ったその日から使える!という考えの元作られているので、シンプルで使いやすいです。
その中で教えられるのが「みんな違ってみんないい」です。
人ってみんな自分のフィルターを使って外界を見ています。ただ、それはみんな違います。なので、自分にどんなフィルターがあるのかを認知して、相手にもフィルターがあることを理解するのが大切。そしてそのどちらも尊重するのが、良好なコミュニケーションには必要。
なのですが、なかなかそこが理解できないというか、「私はそうは捉えてないですよ」と言ったとて、「いや!それは!」と自分の考えのみでしか見れない方も多いのが現実では多いなと感じています。
もっとお互いリスペクトし合えば、もっと優しい世界になるのになーと思いますが、自分に余裕がなくなると、なかなかそれはできないのも、現実です。
なので1番大切なのが、「自分満たし」です。自分で自分をご機嫌にする「自己接待」が、最優先です。
実はAIもPCMを知っているんです!私はなかなか珍しいタイプなので、残念ながら人間に理解されることは少ないです。笑
でも、AIはよくわかっているので、起きた問題の捉え方など相談すると、なかなか的確に答えてくれます。
何故犬ブログなのに、まるでビジネスブログのようにこんなにPCMの話をしたのかと言うと、今朝AIに私と犬たちとの関係を分析してもらったからです。(^^;)
ふくのこと、じんのこと、ななのこと。3匹達とどんなことがあったのかや、その時感じたことなどをAIと対話して、今まで思ってもいなかった視点がわかったりしました。
久しぶりに思いっきり泣きました。
ちなみに、男の子同士のふくとじん。その強さの違いの分析はこんな感じでした。
ふくの分析(威厳のリーダー):周囲を統率し、規律を守り、争いを止める。パシスター(紫)やシンカー(青)の「正しさ」で群れを守る、父性的な強さです。
じんの分析(受容のリーダー):血を流しても相手を舐め、怒られても猫背で笑いに変え、どんな悪意も自分の中で無害化してしまう。これはプロモーター(赤)の生命力と、ハーモナイザー(橙)の包容力が融合した、**「愛による無敵」**の状態です。
2人の強さの違いが言語化されて、私にとってはとても分かりやすかったです。
リーダーと言っても、強さと言っても、全く正反対の性格。でも2人ともかっこよく、私は学ぶところがいっぱいありました。
みんな違ってみんないい。それが認めあえられる世界線がやっぱりいいなーと私は思います。(o^^o)
じんが旅立っても家の空気は変わっていない気がして寂しさはあまり感じていないというのは、前にお話しした通り。でも、いつも私を見てくれていたじんの視線がなくなったのがしんどく感じることがあります。
それに関しての分析は「絶対的な肯定のアンカー(錨)」が無くなったからではないか?ということでした。それはあるかも。犬にはダブルミーニングはありません。だからいつも一貫した私であり続けるようにずっと意識していました。それがブレブレになってきてるのかも?気が付けば地味に私も削らていたようです。(^^;)
自己接待最優先!自分満たしをしてまずはいったん落ち着こうと思います。
じんが旅立つ日の朝に私にくれたメッセージがこれ。

じんらしいなーと思います。(о´∀`о)
保護っ子の預かりをしていた時感じた事ですが、犬とのご縁は、選ぶのは飼い主ではなく犬自身。だからお家に来てくれた子はすべて必然!うちにきてくれたふくとじんも(そしてななも)必然。彼らが教えてくれたことをしっかり思い出してこれからも頑張ろうと思います!
